石見銀山の玄関口-川本町からの島根観光、川本町観光、宿泊、特産品、食べる、地域情報の発信【PLUS M@X もっとかわもと】

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『丼』コンテスト テーマ食材紹介
 
●鮎
 川本町を流れる一級河川「江の川」を代表する川の幸です。初夏〜秋口までが漁期ですが、中でも初夏の若アユが美味とされており、“塩焼き”や“天ぷら”が主な食べ方です。
  また、腸を塩漬けにした“うるか”は珍味とされており、ご飯にもお酒にも良く合います。乾燥させた“鮎節”は、独特な香りとあっさりとしたコクのある出汁が取れます。

■冷凍(4尾)−1,000円
  生(天然・4〜5尾)−1,500円
  ※現在、生鮎の取り扱いはございません
 
●エゴマ
 シソ科の植物で、α−リノレン酸という成分が豊富に含まれており、体内に吸収されるとDHAやEPAに変化することから“畑の青魚”と呼ばれている健康食品です。
 粒や葉をそのまま使用するのはもちろん、粒から搾り出された油も料理に使え、捨てるところが一切ありません。独特な風味を持っていますが、加熱することで抑えられます。ただし、油は熱を通しすぎると成分が壊れてしまうので、炒め・揚げ油等に使うには向いていません。

■煎りえごま(100g)−525円
  えごま油(生・100)−1,300円
    〃  (焙煎・150)−1,550円
 
●真鴨
 両親共に鴨であるのが真鴨です。合鴨は、鴨とアヒルを交配させたもので、世に出回っている多くの鴨は合鴨です。真鴨は、日本での捕獲量が少なく市場にはほとんど出回りません。
 肉の特徴としては、濃い赤色をしており、一般的な鶏肉や合鴨と比べて脂肪分が少なくコクのある味です。また、鴨の油には善玉コレステロールである不飽和脂肪酸が多く含まれていると云われています。

■1kg−4,800円
 
●猪肉

 別名「山鯨(やまくじら)」とも呼ばれています。猟期が11月〜2月で、寒い時期の猪肉は脂肪がついて肉質も良いとされています。獣肉ならではの臭みが気にされていますが、上質なものほど臭みもなく柔らかいです。
 “ぼたん鍋”や“すき焼き”が代表的な食べ方ですが、様々な調理方法・加工品が多く出回っています。焼肉、チャーシュー、シュウマイ、コロッケ、カツなど牛肉や豚肉と同様の使い方ができます。

■160g−1,000円

 
●白ねぎ

 昔から薬効成分があると云われており、風邪をひいた時に首に巻いたりなどはご存知かと思います。食材としては薬味や鍋物に使われる場合が多く、料理の脇役というイメージが強いかも知れません。しかし、ねぎの独特な香りは“硫化アリル”という成分によるもので、ビタミンB1の吸収を高める働きがあります。また、辛み成分である“アリシン”には食欲を増し、消化促進や血行促進の作用があります。
 現在では、ハウス栽培などにより年中見ることが出来るようになりましたが、旬は11月〜2月の冬期。特に厳寒期には、甘みと柔らかさが増します。

■1束(3本)−100円

 
●しいたけ
 食用キノコで最も身近な物だと思います。旨み成分であるグアニル酸やグルタミン酸を豊富に含むので、食材としてだけでなく出汁を取るのにも使われます。肉厚な傘の部分は独特な食感と風味を楽しめ、鍋物、炒め物、天ぷらなどで食されます。
 一般的に生と乾燥に分かれ、生でも菌床と原木に分かれます。菌床しいたけは、おが屑をブロック状に固めた物に菌を植えハウス栽培で育てられます。原木しいたけは、広葉樹に菌を植え込み自然に発生させたしいたけです。菌の植え込みから半年は掛かり、菌床に比べると高価な物です。原木の方が傘は大きく広がり、香りも強いしいたけが出来ます。

■乾燥(100g)−300〜350円
  生(5個入り)−170円
  原木しいたけ(8個・大)−400円
 
●畑野こんにゃく
 川本町・畑野という集落があります。畑野には個人でこんにゃく芋を育て、こんにゃく作りに取り組んでおられる方々がいらっしゃいます。保存料や添加物の一切入っていない、田舎のおばあちゃんが一つ一つ手づくりした昔ながらのこんにゃくです。
 すりおろした芋を湯を入れた鍋に投入し、火にかけ練りこんでいきます。しばらく置き、さらに練りこんだ後に凝固材を入れ温かい内に型に流し込んでいきます。最後に、沸騰した湯に入れアクや臭みを抜き、水にさらして完成です。
 一般的なこんにゃくとは違い、やや白く、弾力性のある食感が特徴的です。薄切りにし、からし酢味噌をつけて刺身でも食べれますし、厚切りにしてステーキ感覚で食べても美味しいです。また、煮物などは味が染み込みやすく普段とは一味違ったこんにゃくを味わえます。

■1枚(400g)−180円
 
※各食材に表示している価格は、すべて「道の駅インフォメーションセンターかわもと」での販売価格です。
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