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●田舎ツーリズム研修会〜エゴマの郷 たけした〜 レポート
平成19年9月22日(土)、川本町・三原の“川本エゴマの会”代表である竹下禎彦さん宅にて「しまね田舎ツーリズム第5回研修会」が開催されました。
当日は、実際にエゴマを育てられている方、エゴマについてもっと学びたいという方や、田舎ならではの民泊経営をなさっている方など県内外から20名以上の参加者があり、短い時間ではありましたが多くの方に川本町のエゴマに触れていただきました。
 
当日の様子
竹下さん宅へ参加者に集合していただき、まずは竹下さんのお話を伺いました。
竹下さんとエゴマとの出会いや現在に至る取り組み、川本町でのエゴマ生産に関する経緯や現況など皆さん興味深く聞いておられました。
 
その後、竹下さんが栽培されているエゴマ畑を見に行きました。
一面に広がるエゴマを目の当たりにし、皆さん竹下さんへ様々な質問をされていました。
本来なら、ここで「刈り取り体験」をしていただく予定だったのですが、収穫時期に多少早かったようで、今回は見送らせていただきました。
続いて、エゴマ油の搾油作業を見学しました。
自宅の隣りに作業小屋を建て、韓国より輸入した搾油用の機械が設置されています。
エゴマの実が焙煎から風選と進み、搾油機から油が出てきた時には皆さんから喚声が起こりました。

再び自宅へと戻り、改めて自己紹介や見学を踏まえての質疑応答が行われました。
そして、お待ちかねのエゴマ料理の登場です。
竹下さんご夫婦自慢のエゴマ料理・田舎料理が所狭しと並び、皆さん一品一品を味わいながら頂きました。
また、この食事中に意見交換会としてエゴマへの取り組み、田舎で暮らす事、都会の人に味わってもらいたい事など、皆さんそれぞれの想いを語り合いました。

 
当日のメニュー
 
■えごま豆腐
  竹下さんの奥さん、自慢の一品。なめらかな口当たりと、エゴマの実のプチプチ感が絶妙な味わいを演出。
■えごま葉しょう油漬け
  フレッシュなエゴマの葉を、しょう油ベースのタレに漬け込んだ一品。
 
■えごま穂田楽
  エゴマの穂の苦味を活かした、ご飯にもお酒にも合う一品。
■えごましんごろう
  半づきしたうるち米を竹串に刺し、エゴマ味噌を両面に塗り、炭火で香ばしく焼いたもの。
 
■えごまのおばんざい
  エゴマの実・昆布・イリコなどを甘辛く煮た、ご飯にピッタリのおかず。
■えごまドレッシング・えごまのマヨネーズ風
  生野菜サラダにそのままかけて使える、2種類のドレッシング。
 
■たかきびバーグ
  穀物の一種である、たかきびを使いハンバーグにアレンジした一品。生のエゴマの葉と併せて食べる。
■レンコンのおやき
  レンコンを、肉や野菜を混ぜたもので包み焼いたもの。
 
■煮しめ
  田舎料理の定番。ゴロっとした里芋・人参をじっくり煮て、やわらかく仕上げた一品。

■すまし汁
  魚のつみれに、刻んだエゴマの葉を浮かべた風味豊かな汁。

■果物

 
エゴマの郷 たけした
■川本エゴマの郷
  〒696-1224
  島根県邑智郡川本町三原149-6
  竹下禎彦
  TEL・FAX 0855-74-0607
 ※2016年より、「川本エゴマの会」の代表は釜田雄二氏となっております。
 ※加工品や製造等のお問い合わせは「川本エゴマの郷」代表:竹下禎彦氏までお問い合わせください。
>>川本エゴマの会のページへ
 

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